まこP

所用があり、ちょっと遠くまで車を転がした時の話、 ふっと斜め前を見ると、狭い空き地に「まこP」と書かれた小さな立て看板が。 何だ? と思って、看板をよく見ると、書かれていた文字は「まこP」ではなく「まことP」。 どうやら、その空き地は「まこと」という名前の食堂の駐車場だった模様。 見間違えた私も相当きてますが、きっと見間違えた人…
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12月終了アニメ感想

9月に引き続き、12月終了アニメの感想。 10-12月期は早々に切ったのが多かったので、少なめ。 ・お伽草子  前番組が攻殻機動隊Stand Alone Complexで製作も同じプロダクションI.Gだったので、引き続き視聴。  平安編(第1クール)終了時点で切ろうか迷ったのだが、Monsterから時間が続いていたので、…
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[Kanon]今さら沢渡真琴という少女について(完結編)

承前 (前編,中編,後編)  三回にわたった本項「今さら沢渡真琴という少女について」の完結編として、私自身の考えのまとめを示す。  沢渡真琴とは何者か。結論としての私の考えは、シュレーディンガーの猫ならぬ狐とでも言うべき存在である。  本項で取り上げた三つの謎に限らず、沢渡真琴シナリオは様々なことが何とでも解釈できるよ…
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[Kanon]今さら沢渡真琴という少女について(後編)

承前 (前編,中編) 謎(3) 沢渡真琴は戻ってきたのか?  真琴シナリオ最大の謎。それはシナリオの結末と言って良いだろう。  このシナリオのエピローグにおいて、妖狐達が集まればどんな奇跡でも起こせる可能性を、天野美汐は主人公に示唆する。そして、主人公に何を望むのかと尋ねる。この時、主人公が何を望むのか、明確には示されてい…
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[Kanon]今さら沢渡真琴という少女について(中編)

承前 (前編) 謎(2) 沢渡真琴の死体はどこへ行ったのか?  真琴シナリオのクライマックス、ものみの丘の二人だけの結婚式。その後、沢渡真琴は主人公の腕に抱かれたまま、息絶える。  ここで問題である。真琴の死体はどこに行ったのだろうか。  おそらくは、人魚姫が泡となって消えたように、溶けるように消えていった。そんなイ…
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[Kanon]今さら沢渡真琴という少女について(前編)

今日1月6日はKanonの沢渡真琴の誕生日ということになっている日である。 私自身のハンドル「アカギツネ」はいうまでもなく、彼女に由来していることもあり、本来はSSを書いて祝うべきなのだが、残念ながら、例によって今日中の完成は無理であった。 代わりに今さらではあるが、彼女のことについて前々から考えていたことをまとめたいと思う。 K…
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[CLANNAD]攻略終了

9月からゆっくり進めていたCLANNADですが、一部のおまけシナリオを除いて、なんとか年内に終わりました。 全体を通しての感想は、正直に言えば、こんなものかなぁ……といったところでした。 水準より相当高いのは間違いないのですが、何年も待って期待していた水準には少し及んでいなかったということでしょうか。 あるいは、待っていた年月の間…
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ダイ将100円

最近は100円ショップでは何でも売っていますが、ゲームソフトまで売っていますね。 ゲームソフトと言っても、ラインナップはオーソドックスなテーブルゲームやかなり懐かしめのゲームが中心ですが、 100円なら損したという気にもならないだろうということで、年末年始休みの暇つぶし用として、ダイソーで将棋ソフトを買ってみました。 値段が値段な…
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七都市物語の続編(?)

どうやら、「七都市物語」の続編(?)が出るらしいですね。 知らない方にざっと説明すると、「七都市物語」は田中芳樹の連作SF戦記で、二十二世紀、航空技術が文字通り封じられた世界(高度500m以上に達した人工物は全て自動的に月面に設置されたレーザー砲により破壊される)での戦いを描いた作品です。 この「七都市物語」が書かれたのは1…
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久々にSS

なんというか、久々にKanonのSSを書きました。 しかも、天野美汐誕生日記念というのに、一日遅れで(汗 まぁ、当日、ぱっと思いついてぱっと書いたのは良いですが、タイトルが決まらずに日が変わってしまったというわけなんですが。 内容に関しては解説するほどのことはないですね。 順調にいけば、今年、美汐さんは大学四年の22歳の誕生…
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こんなへんかんいいな できたらいいな

>いままで気にも留めていませんでしたが、ATOKで「どらえもん」って入力すると、ちゃんと「ドラえもん」って変換されるんですね。一般名詞なのか「ドラえもん」って? 私も変換して気付いたので、調べてみましたが、固有名詞の模様。 ATOK15では「ドラえもん」「ドラミちゃん」「ジャイアン」「スネ夫」「のび太」は「固有一般」で登録されていま…
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[書評]悪魔のPC事典

先日、図書館でたまたま、「悪魔のPC事典」という本を見つけたので、借りたのですが、なかなか面白い本で、暇つぶしに読むにはいい本でした(けなしているみたいですが、一応、ほめ言葉です)。 PCとは長年付き合ってきていますが、知らないことも色々あったり、昔の思い出に懐かしさを感じさせらることもあったりしました。 #実のところ、最初に買った…
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ギャラリーフェイクとはこんな漫画?

>ギャラリーフェイクアニメ化 >ご存知無い方に説明すると、アンティーク(古美術)版の美味しんぼといいましょうか。 (by 柊さん) 想像するに、きっとこんな感じの漫画。 関西方面に地盤を有する広域指定暴力団・東西組の組員・山○士郎は自他共に認めるダメ組員であったが、贋作製作に関するずば抜けたセンスを持っていた。 彼…
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[書評]「星書」シリーズ(荻野目悠樹)

少々古い話になりますが、7月に荻野目悠樹さんの「デス・タイガー・ライジング」(全四巻)が完結しました。 この作品は「星書」シリーズと名付けられている作品群の一つで、「デス・タイガー・ライジング」以外に「双星記」(全五巻)、「ダイアナ記 戦士の還るところ」が同じシリーズを構成しています。 私が読んでいたのは「デス・タイガー・ライジング…
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[CLANNAD]途中経過

まったり進めていたCLANNADですが、台風と雨模様が続いたこの三連休でだいぶ進ませました。 しばらく前に終えた渚シナリオに加えて、この週末で椋・杏・柊・ことみシナリオを一気に終了。 #攻略サイトを一部参照したわけですが。 とりあえずここまでの感想ですが、時々挟まる幻想世界を除けば、keyらしからぬ普通のシナリオばかりで、やや拍子…
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9月終了アニメ感想

6月に引き続き、9月終了アニメの感想を。 ・犬夜叉 人気があるからとずるずると引き延ばしていった結果、どんどんつまらくなり、 視聴率が落ちて打ち切り。 引き延ばしの方は原作制作サイドの問題でアニメ制作サイドの問題ではありませんが……。 とはいえ、4年も放送して、これですか……。 打ち切りらしい終わり方と言えば、そうな…
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[SNOW]ダイジェストストーリーディスク

先週発売になった友達以上恋人未満ですが、Amazonで予約していたPremium Editionが日曜日に届きました。 まだCLANNADを消化中なので、ゲームの方は順調に積みゲになりそうな勢いです。 が、とりあえず、Premium EditionについてきたSNOWダイジェストストーリーディスクをチェックしてみました。 届くまで…
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