12月終了アニメ感想

9月に引き続き、12月終了アニメの感想。
10-12月期は早々に切ったのが多かったので、少なめ。


・お伽草子
 前番組が攻殻機動隊Stand Alone Complexで製作も同じプロダクションI.Gだったので、引き続き視聴。
 平安編(第1クール)終了時点で切ろうか迷ったのだが、Monsterから時間が続いていたので、何となく録画したまま東京編(第2クール)も視聴継続。
 東京編を見終わって……平安編の方がまだしもだったなぁ、と(苦笑
 とりあえず、東京編だと卜部、貞光、金太郎はいらんキャラだった。まぁ、金太郎は平安編でもいらなかったけどさ。
 3月に特別編、というか番外編(?)を放送するらしいですが、どうするか。


・ローゼン・メイデン
 期待していなかったが、意外にというよりかなり面白かった。
 残念なのは内容的に第一部完という結末だったことかな。
 まぁ、未完の原作付きアニメだとある程度はしかたないかもしれない。
 しかし、2クール使ってちゃんと結末をつけて欲しかったな。
 原作はそのうち買うかも、です。>私信


・To Heart Remember my memories
 意外に良かったかな。
 原作は途中までプレイしてそのままなのだが、原作より良かったかも(ぉぃ
 難点を言えば、綾香vs葵ちゃんとかのメインストーリーに関係ないサブキャラのストーリーは不要と思うのだが、ゲーム原作だと仕方ないか。


・こちら亀有区公園前派出所
 大人の事情で打ち切りの模様。残念。
 最終回も普段と大して変わらない展開で、らしい最終回だった。
 スペシャルを時々放送するそうですが、見るかどうかは微妙。


・蒼穹のファフナー
 全滅エンドだと予想していたのだが、はずれた(爆
 途中、心配した割りには、ロボットアニメとしては予想以上ではあった。だが、2003年日本SF大賞受賞作家の冲方丁を持ってきてこの程度かよっ、と言ってみる。
 まぁ、この人の「マルドゥック・スクランブル」(←件の日本SF大賞受賞作)からして、自分的には面白いとは思えなかったんだけどさ。


しかし、終わってみると、──BSの本放送で見ていたので今回は取り上げませんが──地上波プラネテスが一番良かったと思うのは、ちょっと寂しい。
まぁ、上に挙げたのもそんなに悪くないんだが、それ以上に10-12月期は面白くなくて早々に切ったのが多かった、というのがなぁ。

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