テーマ:書評

七都市物語の続編(?)

どうやら、「七都市物語」の続編(?)が出るらしいですね。 知らない方にざっと説明すると、「七都市物語」は田中芳樹の連作SF戦記で、二十二世紀、航空技術が文字通り封じられた世界(高度500m以上に達した人工物は全て自動的に月面に設置されたレーザー砲により破壊される)での戦いを描いた作品です。 この「七都市物語」が書かれたのは1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[書評]悪魔のPC事典

先日、図書館でたまたま、「悪魔のPC事典」という本を見つけたので、借りたのですが、なかなか面白い本で、暇つぶしに読むにはいい本でした(けなしているみたいですが、一応、ほめ言葉です)。 PCとは長年付き合ってきていますが、知らないことも色々あったり、昔の思い出に懐かしさを感じさせらることもあったりしました。 #実のところ、最初に買った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[書評]「星書」シリーズ(荻野目悠樹)

少々古い話になりますが、7月に荻野目悠樹さんの「デス・タイガー・ライジング」(全四巻)が完結しました。 この作品は「星書」シリーズと名付けられている作品群の一つで、「デス・タイガー・ライジング」以外に「双星記」(全五巻)、「ダイアナ記 戦士の還るところ」が同じシリーズを構成しています。 私が読んでいたのは「デス・タイガー・ライジング…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[CLANNAD]Day before yesterday I saw a rabbit, ....

"Day before yesterday I saw a rabbit, and yesterday a deer, and today, you." CLANNADのことみシナリオで引用されているRobert F. YoungのSF短編The Dandelion Girl(邦題「たんぽぽ娘」)の一節です。 The Dande…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフターマン再刊

「フューチャー・イズ・ワイルド」が売れているせいか、「アフターマン」が再刊された模様。 どちらも、人類滅亡後の生物の進化を描いたものだが、さすがに「フューチャー・イズ・ワイルド」の方がさらに未来ということもあり、面白いです(一部、設定がおかしい点もあるが)。 とはいえ、「アフターマン」の方もお勧め。 今度は、「マン・アフター・マン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[書評]トンデモ本の世界S

久々に「トンデモ本の世界」シリーズが刊行された。 よほどネタが溜まっていたのか、今回は二冊同時刊行である。 人気がある──あったと言うべきか──シリーズ本とはいえ、1480円(税別)の単行本を二冊同時刊行とは、出版社もよくよく勇気があるなぁと思う。 このシリーズはずっと揃えていたのだが、前からだいぶ時間が経っていたし、さすがに二冊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more