[書評]悪魔のPC事典

先日、図書館でたまたま、「悪魔のPC事典」という本を見つけたので、借りたのですが、なかなか面白い本で、暇つぶしに読むにはいい本でした(けなしているみたいですが、一応、ほめ言葉です)。
PCとは長年付き合ってきていますが、知らないことも色々あったり、昔の思い出に懐かしさを感じさせらることもあったりしました。
#実のところ、最初に買ったPCのCPUは、第9の扉で扱っている「運命のいたずらに翻弄されたCPU」(=80286のこと)だったりします(苦笑
難点は、今年出版された本にもかかわらず、内容が既に一部古くなっていることですね。
まぁ、後書きによれば、一昨年から昨年にかけての雑誌連載をまとめた本なので、多少古いのは仕方がないのでしょうが。
とはいえ、一昨年の記事が既に古さを感じさせるという事実に、久々に「ドッグイヤー」という言葉を思い出しました。

ところで、各章のサブタイトルの元ネタが七、八割方、分かったのは、人としてどうなんでしょうか(^^;

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